バランス料理研究家 小針衣里加さん監修

餃子の王将公式 アレンジレシピ

バランス料理研究家の小針衣里加さんにご協力をいただき、餃子の王将公式「生餃子を使ったアレンジレシピ」をご紹介します。
簡単にできあがるものから、食卓を華やかに彩る一品など、餃子の新たな魅力をお伝えできるレシピに仕上がっています。ぜひ一度、ご家庭の献立にご活用ください。
※「餃子の王将の生餃子」以外を焼く場合は、調理時間や注ぐ熱湯の量に若干の違いがございますので、ご了承ください。
※調理の際は、やけどに十分注意ください。

 

バランス料理研究家 小針衣里加

しその香りでさっぱりとした味わいのある餃子へ。ビールのおつまみにも最適。

餃子の梅しそ巻き

作り方

  1. 2枚の大葉の上に、生餃子を置きます。
  2. 生餃子の上に梅ペーストを薄く塗り、大葉を巻いていきます。
  3. 中火で熱したフライパンに、油大さじ1杯を入れ、ペーパータオル等でよくなじませます。
  4. 大葉で巻いた生餃子を入れ、両面をこんがり焼いていきます。
  5. 両面に焼き色がついたら、熱湯を約40cc注ぎ、手早くフタをしめます。
  6. フライパンからパチパチという音がしたら、フタを開け、水気がなくなったら完成です。

※調理の際は、やけどに十分ご注意ください。

調理時間 約9分

ご用意する食材

  • 生餃子
    4個
  • 大葉
    8枚
  • 梅ペースト
    適量
  • 大さじ1
  • 熱湯
    約40cc

餃子とチーズの相性もバツグンで、食卓を彩る一品としても活躍できる一品

パプリカ餃子グラタン

作り方

  1. パプリカの上の部分をカットし、底を薄くスライスします。※底に穴を開けないように注意してください。
  2. ピーマン(薄い輪切り)、ミニトマト(小さくカット)、生餃子(半分にカット)をカットします。
  3. マヨネーズ(小さじ1)、トマトケチャップ(大さじ1)、ウスターソース(小さじ1)、チリパウダー(少々)を混ぜ、特製ソースをつくります。
  4. カットした生餃子を、パプリカの中に入れ、特製ソース、ピーマン、チーズの順番で入れていき、パプリカの大きさに合わせて、この作業を繰り返します。
  5. パプリカが具材でいっぱいになったら、全体を包むようにラップをしましょう。
  6. お皿の上にのせて、電子レンジに入れ、500ワットで約2分間、加熱します。
  7. 加熱後、ラップをはがし、オーブントースターでチーズに焼き色がつくまで加熱します。
  8. 最後に、カットしたミニトマト、黒胡椒、スプラウトなどを添えて完成です。

※調理の際は、やけどに十分ご注意ください。

調理時間 約20分

ご用意する食材

  • 生餃子
    2個
  • パプリカ
    1個
  • ピーマン(小)
    1個
  • ミニトマト
    1個
  • チーズ
    適量
  • マヨネーズ
    小さじ1
  • トマトケチャップ
    大さじ1
  • ウスターソース
    小さじ1
  • チリパウダー
    少々
  • 黒胡椒
    少々
  • スプラウト(かいわれ大根等)
    適量

トマトのさわやかな酸味と、塩味のラーメンスープの旨味が絶妙に調和した、
洋風ラーメン

トマトとチーズのイタリア風ラーメン

作り方

  1. 水菜をザク切り、ミニトマトは、輪切りにします。
  2. 鍋に、塩味のスープを1袋、水150cc、トマトジュース160ccを入れ、
    軽く混ぜたら、沸騰するまで加熱していきます。
  3. 沸騰したら、溶き卵1個分を加えて混ぜ、卵に火が通ったら、火を消しましょう。
  4. 沸騰したお湯で麺を約2分茹で、茹で終わったらお湯を切り、どんぶりにスープと茹でた麺を入れ、盛り付けていきます。
  5. 生ハム、ミニトマト、水菜、ちぎったバジル、粉チーズ、黒こしょう、オリーブオイルを入れたらできあがりです。

※調理の際は、やけどに十分ご注意ください。

調理時間 約16分

ご用意する食材

  • 生麺(塩味)
    1人前
  • スープ(塩味)
    1袋
  • 1個
  • 150cc
  • トマトジュース
    160cc
  • ミニトマト
    1個
  • 生ハム
    2枚
  • バジル
    適量
  • 水菜
    適量
  • 粉チーズ
    少々
  • 黒胡椒
    少々
  • オリーブオイル
    少々

火を使わずにできる充実の一皿

スタミナアップ茹で餃子

作り方

  1. まず、にんにくをスライスし、玉ねぎをスライスします。
  2. 大葉は丸めて、細切りにします。
  3. 耐熱容器に生餃子(6個)を入れ、生餃子全体が浸かるまで熱湯を注ぎ、ラップなどをして電子レンジで加熱します。
  4. 500ワットで、約2分30秒~3分程度加熱しましょう。
  5. 加熱した生餃子をお皿の上に並べていきます。
  6. スライスした玉ねぎ、スプラウト、大葉、にんにくのスライスをのせ、鷹の爪、白ゴマをトッピングして、ポン酢をかけましょう。
  7. 最後にお好みでマヨネーズを添えて、完成です。

※調理の際は、やけどに十分ご注意ください。

調理時間 約9分

ご用意する食材

  • 生餃子
    6個(1人前)
  • 玉ねぎ
    1/4個
  • 大葉
    3枚
  • スプラウト
    約10g
  • ポン酢
    約30cc
  • にんにく
    1/3片
  • マヨネーズ
    少々
  • 白ゴマ
    少々
  • 鷹の爪
    少々

※お使いの調理器によって、火加減・焼き時間・分量等の目安は多少異なりますので、あらかじめご了承ください。

餃子の美味しいお召し上がり方 バランス料理研究家 小針衣里加さん監修

家庭でできる餃子のタレのアレンジレシピ

皆さんは普段、餃子を食べる際にはどんなタレで食べていますか?醤油、お酢、ラー油などの定番以外に、挑戦してみたことはあるでしょうか。今回は、餃子の王将が家庭でできる餃子のタレのアレンジレシピを4つご紹介いたします。皆さんも、ぜひ一度、餃子のタレのアレンジで、餃子をさらに楽しく、美味しく、召し上がってみてはいかがでしょうか。

株式会社王将フードサービス

カレー風味

餃子のタレに、カレー粉を加えます。お子様や、カレーファンにはおすすめの餃子のタレです。カレー粉はお好みで適量加えてください。

白ワインビネガー

醤油に白ワインビネガーを加えます。フルーティーな香りで、お米でできたお酢よりも、少し酸味がマイルドな餃子のタレになります。

キムチの素

餃子のタレに、キムチの素を加えます。唐辛子のピリっとした辛さとコクが加わり、まろやかでスパイシーな餃子のタレになります。

バルサミコ酢

醤油にバルサミコ酢を加えます。香り高い風味と、まろやかな甘みが加わった餃子のタレになります。

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