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餃子を美味しく ~安心を支える力~

「食材の国産化」で安心・安全という付加価値をお客様にご提供したい!!その一心で餃子の皮と麺の小麦粉、餃子の餡に使用する生姜を国産とし、餃子は主要食材全てが国産になりました。
しかし、その舞台裏でもある全国の工場では次々と立ちはだかる難題に取り組む従業員が日々「安心を支える」ため奮闘しています。

餃子の餡

社の魂ともいうべき「餃子」の餡に使用している生姜を、国産化することで主要食材を全て国産化することができました。
国産生姜は辛味や風味が優しく、従来のインパクトある存在感を出すのに大変苦労し、何度も摺りおろす際の形や大きさを吟味して今まで以上の美味しさを追求しました。
一人ひとりが王将の看板商品を扱う誇りをもって日々製造に携わり、美味しくするための技術を高め、お客様へより安心、安全で、上質の「餃子」を召し上がっていただくために、従業員一同頑張っています。

王将の魂「餃子」をつくる
プライドにかけて
高付加価値を実現させました

擦り上がった生姜はまさに黄金色。従来の海外産以上の美味しさを追求し、餡に混ぜる量や擦り具合にこだわっています。

国産生姜の洗浄と皮むきはより汚れや異物を取り除くために、手作業も加えて行われています。

餃子の皮

産の小麦粉は海外産とは全く別のもので、製造機材の設定をすべてリセットし、新たなデータを取り入力し直しました。
特に弾力が強く、コシを出すために引き延ばすローラーが生地に負けて止まったり、型が抜けないため切刃を改良したりと試行錯誤の連続でしたが「店舗で扱い易く、良い食感で、黄金の「焼き色」の皮を実現することができました。
今後も国内調達や加工調整の難しさなど課題はありますが、将来世界で食されることを想定して実績を積み、磐石製造の礎を築いてまいります。

世界の信頼を見据えた
食品作りを担っています

デリケートな国産小麦粉を練り上げる際の加水量は、季節やその日の気候によって微調整され常に変わらない品質を維持しています

国産小麦粉による生地は強力な弾力があり従来の切刃では抜けないため、改良を重ね、常に調整されています。

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