• 餃子を美味しく - 餃子の王将 -

    餃子の王将公式レシピ。
    餃子の美味しい焼き方公開しています。

    餃子の焼き方はこちら

餃子の美味しいお召し上がり方 バランス料理研究家 小針衣里加さん監修

国産生餃子の美味しい焼き方

底がパリッとしていて皮はモチモチ、そんな仕上がりの焼餃子を、ご自宅の調理器具でも実現したい。そんなお客様のお声に応えるため、今回は餃子の王将が販売するお持ち帰り生餃子を使って、生餃子の美味しい焼き方をご紹介します。料理研究家の小針衣里加さんにもご協力をいただき、家庭の調理器具(フライパン編・ホットプレート編)での実演を行いました。
もちろん、餃子の王将のお持ち帰り生餃子だけでなく、ご自宅の手作り餃子や、その他の餃子でも応用できる焼き方です。
ぜひ一度ご家庭で、今回ご紹介する焼き方に沿って、餃子を美味しく焼いてみてはいかがでしょうか。
※餃子の王将の生餃子以外を焼く場合は、調理時間や注ぐ熱湯の量に若干の違いがございますので、ご了承ください。
※調理の際は、やけどに十分注意ください。

株式会社王将フードサービス

 

バランス料理研究家 小針衣里加

フライパン編 テキスト版

調理時間 約7分

ご用意いただくもの

  • フライパン
  • 1人前(6ケ)~3人前(18ケ)の生餃子
  • 大さじ約1杯
  • 熱湯
    120cc~150cc

焼き方

  1. フライパンを強火にかけ、大さじ約1杯の油を入れ、よくなじませます。
  2. フライパンが熱くなったら一旦火を消し、餃子と餃子の隙間を1cm位あけて並べます。
  3. 再び火をつけて(中火)薄く焼き色がついたら(焼き色がつくまでの目安 1分程度)、餃子が1/3弱浸かる程度の熱湯を注ぎ手早くフタを閉めます。(熱湯の目安 120cc~150cc)
  4. 水気がなくなるまで、一気に蒸し焼きにします。(焼き時間の目安 6分~7分)
  5. 水気がなくなり、パチパチという音がしたらフタを開け、焼き色をお好みでつければ出来上がり。

※調理の際は、やけどに十分ご注意ください。

ホットプレート編 テキスト版

調理時間 約7分

ご用意いただくもの

  • ホットプレート
  • 1人前(6ケ)~3人前(18ケ)の生餃子
  • 大さじ約2杯
  • 熱湯
    120cc~150cc

焼き方

  1. ホットプレートの温度を高温(200℃~220℃)に設定します。
  2. 油を大さじ約2杯入れ、ペーパータオル等で全体によくなじませ、餃子と餃子の隙間を1㎝位あけて並べます。
  3. 薄く焼き色がついたら(焼き色がつくまでの目安1分30秒程度)、餃子が1/3弱位浸る程度の熱湯を注ぎ、手早くフタを閉めます。(熱湯の目安 120㏄~150㏄)
  4. 温度はそのままで、水気がなくなるまで一気に蒸し焼きにします。(焼き時間の目安 7分~8分)
  5. 水気がなくなり、パチパチと音がしたらフタを開け、焼き色をお好みでつければ出来上がりです。

※調理の際は、やけどに十分ご注意ください。

冷凍した生餃子を焼く場合
上記焼き方を目安に、凍ったままプライパン、又はホットプレートに並べて、注ぐ熱湯の量を少し多めにしてください。
■熱湯の量の目安:180cc~200cc
■焼き時間の目安:9分~12

生餃子をご購入されたお客様へ
生ものですので、ご購入後は高温多湿を避け、調理されるまで、出来るだけ早く冷蔵庫に入れ、当日中にお召し上がりください。当日中にお召し上がりにならない場合は、必ず冷凍保存してお早めにお召し上がりください。
尚、冷凍餃子を焼く際は、冷凍のまま、注ぐお湯の量を少し多めにして焼き上げてください。

※餃子の皮の表面に小麦の外皮部分の黒い細かい斑点が出る場合がございますが、品質には問題ありません。

焼き餃子をご購入されたお客様へ
直射日光および高温多湿を避け、当日中にお召し上がりください。
すぐにお召し上がりにならない場合は、必ず冷蔵庫に入れ、焼き餃子の箱の裏面に記載されている、「出来上がり餃子の温め直し方」に沿って温め直してください。

※お使いの調理器によって、火加減・焼き時間・分量等の目安は多少異なりますので、あらかじめご了承ください。本レシピは餃子1人前(6ケ)~3人前(18ケ)を焼く目安となります。

ohsho_url
餃子の王将 youtube